続けられるまで

理系院生の記録

無題

友人4人と格付け大会を行なった。格付け大会とは、正月に某テレビ番組でやっている企画のマネだ。食べ物、飲み物を合わせて10種類ほど用意。

目隠しをして食べると案外分からないもので、食事は味覚だけでなく視覚から得られる情報も多いことを実感した。あと、普段食べ慣れているものは高いか安いかよく分かるが、初めて食べるものに関しては基準が自分の中になくて判断が難しかった。結局、10問中7問正解と中途半端な結果になった。

 

格付け大会を終えグダグダしていたら、いつのまにやら横浜みなとみらいにたどり着いた。やけに人が多く何事かとあたりの様子をうかがってみると、どうやら花火大会があるようだ。

近くのスーパーで酒とスナックを買い込み、良い感じの芝生に陣取って打上げ花火を見た。打上げ花火というものは手放しに良いものである。夜空に広がる光を見るのも楽しいが、それよりも花火の大きな破裂音が身体全体に響くことにとても興奮した。爆発音の音量を最大に特化した打上げ花火があったら、体験して見たい。

 

花火を身終え、お気に入りの居酒屋に移動して美味しい料理と酒を堪能した。

 

いつものメンバーでいつものように時間を過ごし、とても良い休日であった。